トップページ > コンタクトレンズの買い方(インターネット・お店)

コンタクトレンズの買い方(インターネット・お店)

☆お店で買う正しい買い方☆
1:まず眼科を受診しましょう。
  専門の眼科医のいるきちんとした眼科でご自分の視力の低下の原因がはたして近視によるものだけなのか、他の原因もあるのかなどを調べてもらう必要があります。またコンタクトレンズが使える目なのかどうか、もし使えるなら種類は何にしたら良いのかなども含め眼科医による検査処方をまず受けて下さい。
2:お店選びは慎重に。
  極端に安価な価格でたたき売りするチラシを配っているお店は要注意です。隣接する眼科の医師は本当に専門の眼科医なのでしょうか? 合わない時のレンズ交換や保証制度はしっかりしているでしょうか? 多くのメーカーの多品種のレンズがそろっているでしょうか? 商品知識は豊富でしょうか? 乱視用、遠近両用、円錐角膜用など特殊レンズにも対応出来るでしょうか? ケア用品も多品種そろっていて詳しくケアの仕方を説明してもらえるでしょうか? 以上のような点を確かめてみましょう。
3:眼科検査無しの購入は危険です。
  インターネットや通販で今使用中の使い捨てコンタクトレンズと同じデータのものを購入する方がおられますが目の状態はいつも変化しています。もし目にトラブルがある場合は使用を一時中止する必要がある場合があります。瞳は一度ひどく悪くすると一生視力にボヤケが残ってしまうことがあります。瞳にトラブルがあるかどうかはご自分の感覚だけでは決して判断は出来ません。ご面倒でもその都度専門の眼科医による検査処方を受けてご購入下さい。 

☆ネットで買う正しい買い方☆
1:コンタクトレンズ通販、カラコン通販のサイトへ
 コンタクトレンズ販売店へ行きます。そこで、自分にあったコンタクトレンズを探しましょう。各販売店、色々特色があったり値段が違ったりするので色々探して見ましょう。
2:商品を決めたらレンズデータを入力
 医師に処方されたデータと同じ数値を選びましょう。入力するデータは基本的には、BC(ベースカーブ)とPWE(度数)になります。分からない場合は、今まで自分が使っていたコンタクトレンズの箱やパッケージにも書いてあります。
3:購入ボタンを押し、配送先入力
 レンズデータを入力し、購入個数を決めたら購入ボタン(カートに入れるボタン)を押して先に進みます。すると配送先住所や氏名、メールアドレスなどを入力する画面がでてきますので入力します。支払方法などもここで決めましょう。
4:確認して、コンタクトレンズが届くのを待つ
 商品購入手続きが終わると、普通指定したメールアドレスに確認のメールがきます。正しいことを確認したら、決められた支払方法で支払いを済ませましょう。後払いや、代引きの場合は商品がきてから支払いになります。あとはコンタクトレンズの配送を受け取って終わりになります。

☆ネット購入の主な支払方法☆
【クレジットカード決済 】
一番手っ取り早く、手数料もかからない支払い方法です。
支払い画面で、クレジットカードナンバーと有効期限を入力して決済ボタンを押すだけで支払いが完了します。ネットでクレジットカード情報を書き込むのは不安かもしれませんが、各社必ずSSLという高度な暗号技術を用いていますので安心です。
【銀行振り込み】
販売店が指定した銀行口座に、代金を振り込みます。基本的に振り込み手数料は自分の支払いになることが多いです。月3回まで振り込み手数料が無料の新生銀行などを使うと便利です。
【代金引換】
コンタクトレンズが家に届いたら、その場で宅配業者の人に代金を支払います。商品が届いたのを確認してから支払えるので、先払いが不安な人におすすめです。
【コンビニ支払い】
コンビニでの支払い用紙が送られてきますので、それを近所のコンビニで支払いましょう。後払いと先払いの2パターンがあります。
【郵便為替】
郵便為替とは、郵便局で購入できる送金小切手のようなものです。 その為替振り替え用紙を用いて代金を支払います。こちらも後払いの場合と先払いの場合があります。
【その他 】
各業者が独自に採用している支払いシステムです。例えば、電子マネー決済やネット銀行独自の決済方法などがあります。


☆ネット購入で損しない買い方☆
1.診察はコンタクト店ではなく、眼科で行う
   (この時、その眼科が処方箋を出してくれるか確かめる必要がある。
       >>>2006年11月現在、言えば必ず書いてくれることになっているようです)

2.その処方箋を見てネット通販で買う。
   ・この時、手持ちにまだ予備がある場合、個人輸入代行業者のサイトへ
   ・手持ちがなく早くほしい場合、翌日発送サイトへ

3.次回買うときは手持ち分が2週間になったら注文する

4.買うときは必ず価格比較する(前回購入したときと最安店が変わっている可能性が高い為)


この買い方で絶対損はしないはずです。